++ 離婚の選択 ++

* 離婚を選択し 今は幸せに暮している元妻さんたちの力強いお言葉を集めてみました。

 

不安な気持ちで一緒に暮らしているより、精神的にもいいです。
心のヘルシー感って、なにものにも替え難いです。(キーワードですな。)

夫と同じお墓に入りたくない人は、こっちの世界においで〜〜〜、オイデ〜〜〜

 

ただ、離婚ってほんとにしんどいですよね、心や書類的には簡単でも、一緒に暮らしてた生活を
別れ別れにするのは、物質的にかなりしんどいですよね。
引越し、家具や電化製品をどうするかなど・・・
でも 新しい生活に向かって行動していく中で、どんどん前向きになれるんじゃないかと思うのです。

 

配偶者の借金で、猜疑心と不安と憎しみと入り混じった気持で生活していく事、この先も続くのかと
思うと お先真っ暗じゃないですか。
それよか、今後の自分と子供の事だけを考えて 頑張って行くことの方が 精神的に良いし、
人生が建設的って感じです。

 

夫の慢性的な借金も離婚の原因の一つで、私の兄弟が強く離婚を勧めてくれたのですが、最初私は
決心がつかなくて、「でも、暴力がある訳でもなし・・・」と言うと、即座に
「借金してることは暴力とちゃうの?」 という言葉が返ってきました。
私もずーっと仕事してたので、本当だったら、私の収入の全部または一部で、もっとオシャレもできる
旅行やレジャーを子供たちと楽しめる・・・なのに、夫の飲み代に持ってかれちゃって制約だらけ・・・
これって、ほんと、暴力だわ・・・って、その時初めて思ったんです。

 

「経済的な虐待」が、どれほど酷いことか、心を冷静にして考えてみたら・・・
人間、学業を終えたら、「仕事」をするよね。
一日のうちのかなりの時間を割いて仕事をするのは、「経済的な安定」を求めてのことだよね。
「経済的な安定」を得るために、学業もしてきたのさ。
我が子の将来の経済的安定を望まない親はいないよ。
中高生ともなれば、「勉強さぼってたら将来なんかやばそうだぜ」って感じてるよ。
中高生のガキでも、将来の経済的安定を望んでるのさ。
私たちのおじいちゃんもそのまたおじいちゃんもそのまたおじいちゃんも、「経済的安定」を得るために
労働をしてきたんだよ。
毎年、どれだけたくさんの人が、「経済的原因」で命を自ら絶ってるの?
それ程、「経済活動」ってのは人間にとって大きいのさ。

ギャンブル借金大バカ野郎たちのしてることって、その大事な経済活動を
根幹から破壊してかかってるんだよ。
こんな人と一緒にいたら、肉体的にも精神的にもくたくたに疲れちゃって 自分の人間としての尊厳も
どっかへ行っちゃって・・・ 
不幸や、心の痛みや、辛いや、厳しいに、慣れっこになってはいけないよ!
心をマヒさせないで!

 

「離婚は惨め」みたいな感じを皆が持ってると思うけど、決してそうじゃないよ、と言いたくて。
私、年老いた叔父に、離婚した時、
「これからのお前の人生は苦労だらけになる。離婚は人生の墓場だ。」みたいなこと言われたんです。
でも、「あんな夫と人生共にすることこそ人生の墓場だ〜〜〜〜!」 なんです、私にとっては。

 

こんな家族(ギャンブル夫&嫁に責任を押し付ける親)と縁を切れるなんて万万歳!ですし、
旦那と結婚して一年半、ずっと借金やギャンブルの心配をしてた自分にサヨナラできるなんて、
こんな嬉しいことはありません。
ここ最近、ほとんど相手が出来なかった子供に、やっとゆっくりだっこをしてあげられる
気持ちの余裕が出来ました。
「お父さん」がいないのはさみしいけど、これから先のことを考えると、
やっぱりこの道しかなかったように思います。疲れましたし…

 

バカ夫と一緒に暮していないというだけで、気持ちはとても軽くなったんです。
家の中に泥棒がいるようでしたから・・・ 心底疲れました。
そりゃ、将来の不安ありますよ。子供3人ですもの。
でもこのまま一緒に暮していって、夫の借金が元で子供達、進学できなくなるかもしれない。
その可能性大なんですよ。
だから、決断しました。 私自身のため、また子供たちのためにも。
皆さんも自分がつぶれてしまわないよう、自分第一で考えてくださいね。
悪いのは、私たちではないのです。 借金した本人なんですから!
人のために生きるのではなく、自分のために生きよう・・・
私が離婚を決断した気持ちのベースになっている想いです。

 

私の周りには離婚者がいっぱい。 面白いもので 離婚前までと離婚の調停などの揉め事を
している間は みんなすごい落ち込んだり悩んだりしてたけど 離婚したら逆に後悔してない人
ばかりみたいだよ。 前に進むための決断なのだから きっと大丈夫だよ。

 

「離婚するんやったら オレがちっちゃい時にやっててくれたら良かったのに」
この子は なんやかやと男のくせに ほんとに胸の内を話してくれる子で、こんな子でも恥ずかしくて
口には出さないけど、あのまま あのヘンなパパにくっついてたより 今の方がいろんな意味で
望ましい状態(中学生としての家庭環境)だ、とわかっていることが言葉の端々から伺えます。