++ 借金夫にありがちな傾向 ++

掲示板でいろいろなみなさんの書きこみを読んでいると あまりにも共通点が多く
いつも苦笑というか 呆れるというか・・・
うちだけじゃないんだーーということを認識していただこうと まとめてみました。

 

<嘘をつく>

これはもう基本中の基本ですね。うそつきは泥棒の始まりという言葉がありますが
まったくその通り。うそだけじゃなく その次の段階では家庭内泥棒と化して 
家族の大切なお金まで持ち去るという信じられない行動をする場合が多々あります。
現金やカードその他、貴重品を家に置いておけないという異常な状況を招きます。

 

<責任転嫁>

妻がうるさく言うから家に帰りたくない・・・ だからパチンコしているんだ。
仕事のストレスがたまって パチンコで気晴らししていたんだ。
こづかいが少なすぎるから悪い。家族が冷たいから居場所がない・・・

主な責任転嫁の言葉の一例です。もう聞き飽きたセリフばかりです。
パチンコに行ってくれと頼んだはずはありません。
自分の意志でパチンコ屋に入り 自分の意志で遊んだんですよね。

そもそもストレスのない人がいますかねえ?
家族に迷惑かけて 新たなストレスを招いてしまいます。
自分だけじゃなくて 家族を巻き添えにするというのが最悪です。

 

<不可解なほどの楽観主義>

「なんとかなる」 これは前向きで好きな言葉だったんですが
夫の借金問題を考えていくうちに なんだか嫌いになってきました。
なんとかしようともしていない人間の「なんとかなる」発言は とても始末が悪いです。

借金問題が発覚した時も 自分でなんとかできると思ったから言わなかった。
という言葉がいつも出てきますが 全然なんともできてないどころか
事態は悪化の一途をたどっていることが多いですよね。
なんとかできるっつーんだったら 即対応してもらわないと・・・なんですよ。

さらに妻なり家族に借金問題が知れてからは 問題解決したかのような気持ちになるのかな。
なぜか急に晴れやかというか、楽観的に変わることが多いです。
妻が懸命に借金問題の対策を考えている中 自分はぐうすか高いびき。
以前掲示板で ぐうすか夫というキーワードで すごく盛りあがったことがありました。
そういうことからも 妻が借金問題の主導権を握っては絶対よくないですね。

 

<問題を先送り、向き合うことを避ける>

自分に都合が悪いとか 立場が悪くなるような話題を極力避けたがるんですね。
妻が話しをしたい・・・と切り出しても ああだこうだと言い訳をして向き合うことをしない。
こちらサイドとしても そんな話し合いはしたくないんですけども せざるを得ない状況だからこそ意を決して申し出るわけなんです。それから逃げてしまっては なすすべもないというか・・・。
最初に挙げた「嘘をつく」にも関連しますが その場しのぎの嘘とか言い訳を考え出す腕は
かなりハイレベルですもんね。そのひらめきをもっと前向きなことに使ってほしいもんです。

 

<逆ギレ、開き直り>

自分の立場が追い詰められてしまうと この悪い癖が出てきます。
言い訳もネタギレ。となれば逆ギレするしか手がないですもんね。
どうせ俺が悪いんだもんな・・・ これ何度聞いたかわかりません。
そんなことないよ。と言ってほしそうな思惑がバレバレでしたよ。
もちろん そんなことは言わないに決まってます。

 

<自信過剰>

ギャンブルや浪費なんかで借金した時点で 人間としてかなりランクダウンだと思うんですが
それなのになぜ?ってくらい 自己評価が高い人がいますね。
理解不能です・・・。育ちにも関係するものなんでしょうか。
一般的に借金癖は直らないし ギャンブルもなかなか止められない・・・
というのが定説なので、その定説を覆して 借金もきれいさっぱり無くして
さらにギャンブルからもすっぱり足を洗うことができ、その上で借金癖も克服できたなら!
その時こそ 大きな自信を持ってよろしいんじゃないかと思いますけどね。

 

<けっこう優しい>

多くの妻が悩むところだと思います。借金さえなければとてもいい人なんですが・・・
この手のタイプ かなり多いようです。
言い換えると なんとなく憎めない・・・ということもありますね。
ただ、ギャンブル借金なんかする人が本当に優しいはずはなく
本当に家族のことを思っていたら そんな迷惑をかけてはいないですよね。
憎めないわーっていう気持ちが持てなくなったら その時は結論を出す時なのかも。